WHAT'S NEW

NOVITEC GROUP JAPANからのお知らせ。

【 NEW プレスリリース 】

新しいゴーストは間違いなく、これまでのロールスロイスセダンの中で、最もスポーティです。ノビテックグループの一部である SPOFEC の設計者や技術者にとって、優れた出発点となります。このブランドは、スピリット(Sprit)オブ(of)エクスタシー(Ecstasy)の頭文字から SPOFEC と名付けられたように、ブランド名を構成するフードオーナメントが装備されている車両のみをリファインしています。同社はまた、ゴーストにさらなるドライビングダイナミクスと、贅沢な外観を与える、英国の 4 ドアのためのカスタマイズレンジを開発しました。

例えば、SPOFEC エンジンチューニングは、ツインターボ 12 気筒エンジンの出力を504kW/685PS にアップし、ピークトルクを 958Nm にまで高めます。これにより0~100km/h へのスプリントがわずか 4.5 秒に短縮され、最高速度制限は 250 km/h ままです。
改良されたドライビングダイナミクスに合わせて、SPOFEC は新しいゴーストにスポーティでエレガントなスタイリングを特徴とするカーボンボディワークコンポーネントをデザインし、さらにアスレチックなデザインを提供します。


米国のリムメーカーVossen と協力して開発された 22 インチの SPOFEC フォージドホイールは、ホイールアーチを完璧に埋めます。SPOFEC サスペンションモジュールは、高級セダンの車高を約 40 ミリメートル下げます。


420 kW / 571PS と 850 Nm のノーマル状態でのトルク出力は、ロールスロイス ゴーストの 6.75 リットルツインターボ V12 エンジンで眠っているかなりのリザーブがあることを意味します。これは、プラグアンドプレイ N-TRONIC モジュールを電子エンジン制御ユニットに適応させる SPOFEC エンジンスペシャリストのための最適で肥沃な地盤となります。SPOFEC が複雑な一連のテストでプログラムしたインジェクションとイグニッションのための新しいマッピングを導入し、ブースト圧力を増加させています。


その結果、12 気筒の出力はわずか 5,400rpm で 504kW / 685PS に跳ね上がります。同時に、ピークトルクは 958 Nm に向上します。また、日々の走行における牽引力や加速度の数値も向上しました。
強化された高級セダンは、わずか 4.5 秒で停止状態から時速 100 キロに加速します。車載重量が重いため、250km/h の電子速度制限は変更されておりません。
SPOFEC は、これらの大幅に改善されたダイナミクスを強調する、よりスリリングなサウンドをオプションで提供しています。このため、同社はアクティブに制御されるフラップを備えるステンレス製のエギゾーストを開発しました。これは、ドライバーがリモートコントロールによってコックピット内から、控えめ、もしくは非常に強力なエキゾーストノートのいずれかを選択することができます。
SPOFEC のデザイナーは、ロールス・ロイス・ゴーストにスポーティでエレガントなタッチを与える任務を負いました。

そのために、彼らはゴーストの両ホイールベースバリエーションのための上品なスタイルとエアロダイナミクスの効率的なボディワークコンポーネントを開発しました。これらの材質は軽量でありながら高強度のカーボンから製造されます。
新しい SPOFEC フロントマスクは、ロールスロイスのための新鮮なフェイスを特徴付けます。大きなエアーインテークは、視覚的に印象的な外観を与えます。さらに、フロントアクスルの上昇を高速で低減し、方向の安定性をさらに最適化します。

新しいエアロダイナミクス強化コンポーネントには、オプションで LED ポジションマーカーが付属しており、同様に新しい SPOFEC フロントフェンダーに完全につながり、これらのフェンダーは両側のリアアーチの後ろにある、独特のエアーアウトレットを特徴としています。
SPOFEC ロッカーパネルは、ショートもしくはロングホイールベースのゴースト両モデルについて、オーダーメイドされています。

これにより英国の 4 ドアカーはさらに低く、より長く、視覚的なスタンスを与えられます。SPOFEC はまた、新しいリアフェイシアとスポイラーリップでリアビューをアスレチックにアップグレードします。
SPOFEC の専門家は、この分野で世界有数のメーカーの一つである Vossen によって生産される新しいゴーストのためのハイテクフォージドホイールを開発しました。アウターフランジまで伸びる 9 組のツインスポークは、プレスリリース写真ではシルバーポリッシュで取付されており、SPOFEC SP2デザインを特徴付けます。フロントのサイズは 9.5Jx22、リアアクスルは 10.5Jx22 で、265/35 ZR 22と 295/30 ZR 22 サイズのタイヤを搭載し、ホイールアーチ下のスペースを最適に埋めています。
SPOFEC CAN-Tronic サスペンションモジュールは、22 インチタイヤで動作するように特別にキャリ
ブレーションされています。ゴーストのエアサスペンションの新しいプログラミングは、最大140km/h までで、純正車と比較して約 40 ミリメートルの車高を下げます。より高速な走行においては、車高は自動的に標準レベルに戻ります。